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気になる携帯電話の電磁波と健康について

家庭の電子レンジは、携帯電話の電波(電磁波)と同じ周波数帯域(マイクロ波 4.2GHz)で、
数百W〜1KWの強力な電力で物体(食品)を温めますが、スイッチ・オンと同時にその場を離れるので、
人体への影響は無視できると言われています。
一方、携帯電話は、1W以下の小電力ではあっても通話開始と同時に耳に当てる(頭部に密着させる)
ところに、問題があるのです。
敏感な人は、電波を感じるそうです。

「一般に電磁波は、物体(人体)に当たるとその中心部に向かって進み中心部を温める性質があって、
その物体が水分を含むほど効率良く加熱すると言われています。携帯電話の電磁波はヒトの頭部の
中心部に向かって進行して、そこにある脳の一部を温める(加熱)します。」

SAR(Specific Absorption Rate)とは、 単位質量の組織に単位時間に吸収されるエネルギー量のことで、
人体がある電波を発する機器から、一定時間にどのくらいのエネルギーを受けたかを表します。
人体に許容される電磁波の基準として「全身平均SAR」と「局所SAR」のふたつの基準値が定められ
ています。単位はW/kgでキログラム(kg)あたり何ワット(W)の熱エネルギーを吸収するかをあらわします。
値が大きいほど人体への影響が大きいということになります。携帯電話等、人体頭部のそばで使用する
無線機器から送出される電磁波については局所SARが用いられます。

と言うことから、携帯電話の電磁波が人体の健康に係わっていると言う数々のレポートを御紹介します。

ハンズフリーは、 携帯ユーザーのお役に立ちます。

★★以下、サイトの紹介です。★★

『ケータイ電磁波レポート』
簡潔に面白くまとめてありますので、必見です。
ケータイ電磁波から身を守るテクニック
次の項目について、わかりやすく説明が載っています。
■携帯電話は耳に押し当てず、頭部から出来るだけ離して使用する
■電波のつながり易いところで使用する
■発着信の瞬間は体から離す
■アンテナは出来るだけ伸ばす
■イヤホンマイクを使う
■電磁波測定器で調べる
携帯電話のメール (ケータイメール)の活用&裏技テクニックを紹介します。
ケータイメールの面白い・役立つ情報がテンコ盛りです
電波有効利用促進センタ― 財団法人電波産業会
総務省(財)電波産業会のホームページです ”暮らしの中の電波”にSARの記述があります
FMWorld.net 富士通:携帯電話機の比吸収率(SAR)について
東芝:携帯電話、PHS 比吸収率(SAR)について
Panasonic 携帯電話の比吸収率(SAR)について
各サイト様には、厚く御礼申し上げます。